ASP.NET 独自のエラーページの出し方

| | トラックバック(0)
ASP.NETではaspxファイルなどでエラーが発生した場合に、エラーページが表示されます。
errpage.png

















一般ユーザにこの画面が表示されるのはよくないので、独自のエラーページを表示させるには、
web.configの<customErrors>要素を設定するのみです。
<configuration>
 
<system.web>
   
<customErrors defaultRedirect="error.htm" mode="On" />
 
</system.web>
</configuration>


※mode属性を"on"にしないとローカル環境では独自のエラーページを表示できません。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ASP.NET 独自のエラーページの出し方

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.e-slas.com/weblog/mt-tb.cgi/8

このブログ記事について

このページは、D-ramが2007年11月28日 10:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ASP.NET データソースコントロールでの接続」です。

次のブログ記事は「ASP.NET .txtファイルなどのアクセス制限」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01