Apache: 2008年6月アーカイブ

Apacheを利用していると、URLにファイル名まで入力しないと(例:http://xxx/test/)
ファイルの一覧が表示されてしまうことがあります。
これはセキュリティ上良くないので非表示にしたほうがよいです。

方法は、httpd.confファイルの以下の部分を変更します。
Options Indexes FollowSymLinks
ここを
Options -Indexes FollowSymLinks
このように変更して、apacheを再起動すれば表示されなくなります。

XAMPP1.6.6aをインストールすると、apacheのバージョンは2.2.8となっています。
使用ポートは80のためIISが入っている環境では、どちらかのポートを変更しておく必要があります。
IISのサービスを停止しておけば問題はありませんが。

[ポート変更方法(例:port8080に変更)]
httpd.confをエディタで開いて、Listenと記述されているところを8080に変更します。
#
# Listen: Allows you to bind Apache to specific IP addresses and/or
# ports, instead of the default. See also the <VirtualHost>
# directive.
#
# Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to
# prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses (0.0.0.0)
#
#Listen 12.34.56.78:80
Listen 8080
Apacheを再起動します。XAMMPのコントロールパネル→Apacheの停止→開始。
ブラウザから、http://localhost:8080/ にアクセスしてXAMPPの画面が
表示されれば正常に動作しています。

XAMPPの導入

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PHPの開発環境を構築するため、Windows環境にXAMPPを導入する。
PHP、ApacheからMySQLまで簡単に導入でき、日本語化もされていますのでとても便利です。
XAMPPダウンロードは以下より。(WIndows版)インストーラつきのものが便利でしょう。
XAMPP for Windows
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

インストールは画面の指示通りに進んでいけば問題ありません。
サービスのインストールは後から変更できます。

インストール完了後、コントロールパネルを起動してここからApacheやMySQLを起動できます。

※Apacheが起動しない
なぜかApacheの開始ボタンをクリックしても起動しませんでした。
イベントログを見ると何やらポートがどうたら・・
管理ツールボタンをクリックすると、http://localhost/ を開きにいってIISのページが開いてました。
IISが起動しているために、Apacheが起動できなかったんですね。
IISのサービスを停止したら、無事Apacheが起動してXAMPPのページが開きました。



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